Step1
取引先の請求書ポータルは、箇条書きで送るだけ
Webから送れます。専用の入力フォームを覚える必要はありません。
請求書PDFと支払予定
日付10/21
内容タクシー 新宿→品川
金額2,340円
AI の判定旅費交通費
請求書ポータルからの回収経理・バックオフィス
1アプリ 月額300円
公開前のテスト12項目
※2026年10月時点のデモ。テストは読み取り・権限・出力など
請求書PDFと支払予定
日付10/21
内容タクシー 新宿→品川
金額2,340円
AI の判定旅費交通費
AI 構造化抽出レビュー
「10/21 タクシー 新宿→品川」は旅費交通費と判断しました。根拠を添えて印を付けています。
経理担当向け。取引先の請求書ポータルを渡すと、AI が構造化抽出まで行い、請求書PDFと支払予定を作ります。
Step1
Webから送れます。専用の入力フォームを覚える必要はありません。
請求書PDFと支払予定
日付10/21
内容タクシー 新宿→品川
金額2,340円
AI の判定旅費交通費
Step2
数秒で処理が終わります。自信のない箇所は「要確認」で止まり、勝手に確定しません。
請求書PDFと支払予定
日付10/21
内容タクシー 新宿→品川
金額2,340円
AI の判定旅費交通費
AI 構造化抽出レビュー
「10/21 タクシー 新宿→品川」は旅費交通費と判断しました。根拠を添えて印を付けています。
Step3
ルールに当てはまるものだけが承認者に回ります。承認・差し戻しはスマホからできます。
Step4
内容を確認して確定するだけ。Google ドライブ・OneDrive・PDFへ書き出せます。
Function
日付・金額・相手先など、決まった項目だけを取り出します
取引先の請求書ポータルは箇条書きで送るだけ。Webのどれからでも同じジョブとして受け付けます。
AI の確信度が低い箇所は「要確認」で止まり、勝手に確定しません。
承認者はスマホから承認・差し戻しができます。承認が必要な操作は承認者だけが実行できます。
請求書PDFと支払予定をGoogle ドライブ・OneDrive・PDFへ書き出せます。何もしなければクラウド上に保存されます。
| 役割 | 画面 | できること | 権限 |
|---|---|---|---|
| 作業者 | 入力・確認画面 | 入れて、AI の結果を確認・修正する | submit, review |
| 承認者 | 承認画面 | スマホで承認・差し戻しをする | approve, send_back |
| 管理者 | 設定・監査画面 | メンバー・ルール・監査ログを管理する | settings, members, audit |
表示例
| 日時 | 誰が | 操作 | 経路 |
|---|---|---|---|
| 10/24 09:12 | 鈴木(作業者) | ジョブ実行:取引先の請求書ポータル | Web |
| 10/24 09:12 | AI | 構造化抽出 完了・要確認 1件 | テナント内 |
| 10/24 09:20 | 鈴木(作業者) | 要確認 1件を修正して確定 | Web |
| 10/24 10:02 | 佐藤(承認者) | 承認 | スマホ |
| 10/24 10:05 | 佐藤(管理者) | Google ドライブへ書き出し | Web |
アプリの中身は設定データ1枚です。自社向けの変更は overlay(差分)として保存され、アプリの更新を受けても消えません。
app: workos.app_103
name: 請求書ポータルからの回収
version: 1.3.14
story: "経理担当として、取引先の請求書ポータルから請求書PDFと支払予定をすぐ作りたい。手作業の転記や下書きをなくすために。"
job:
input: { kind: text, label: 取引先の請求書ポータル }
output: { kind: document, label: 請求書PDFと支払予定 }
blocks:
- extract # 構造化抽出
roles:
worker: [submit, review] # 作業者
approver: [approve, send_back] # 承認者
admin: [settings, members, audit] # 管理者
channels: [web]
entities:
reads: [document] # 書類
writes: [deal, partner] # 取引・取引先
export: [google.drive, microsoft.onedrive]
ai:
train_on_tenant_data: false
mcp: workos.app_103.runMCP ツールと REST API を自動で公開します。社内の AI エージェントから取引先の請求書ポータルを渡して請求書PDFと支払予定を受け取れます。
# MCP ツール
workos.app_103.run { "input": "<取引先の請求書ポータル>" }
# REST
POST /v1/apps/103/jobs
Authorization: Bearer <tenant-token>
→ 200 { "status": "done", "output": "<請求書PDFと支払予定>" }Google・Microsoft・LINE のアカウントでログインします。Business プランは SAML / SCIM に対応します。
Price
必要なアプリだけを1本ずつ。いつでも解約でき、データは書き出せます。
月額費用300円
※1アプリ・月額・ジョブ上限つき。Free プランでもお試しいただけます(月50ジョブまで・3アプリまで)。デモのため税の扱いは未定です。
月額費用※1アプリ・月額。税の扱いはデモでは未定
300円
公開前に通すテスト※読み取り・権限・出力など。2026年10月時点のデモ
12項目
使える場所※Web
1チャネル
役割ごとの専用画面※作業者・承認者・管理者
3種類
現在のバージョン※利用テナントの修正(匿名・集計)をもとに改善
v1.3.14

Mobile
アプリのインストールは不要です。Webからお使いいただけます。
請求書ポータルからの回収
箇条書きで送るだけで請求書PDFと支払予定
※ブラウザ版。ストアアプリの配布はありません
Apps
同じ台帳(取引・取引先)を共有するので、一緒に入れるほど二重入力が減ります。
Security
請求書ポータルからの回収のログイン・権限・記録は、ワークスペース全体で共通です。
Google・Microsoft・LINE のアカウントでログインできます。パスワードは WorkOS に保存しません。
誰が何をできるかはサーバー側で強制します。お客様のデータを AI モデルの学習に使いません。
誰が・いつ・何を実行したかを監査ログに残します。解約後 90 日間はデータを書き出せます。